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『いいこと発表会』ま~副会長による日常の普通の日記。
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秋の京都旅行-2日目
2006年11月04日 (土) | 編集 |
今日も朝からいいお天気です

今日は嵐山“鈴虫寺”からスタートです
たいていのお寺は9時開門~が常なんですが、3連休の2日目と言うコトで混雑が予想されており、特別に8時開門!と言う情報を聞きつけ混雑時を避けるべく朝一に向かいました。
お寺の正式な名称は『妙徳山華厳寺(みょうとくざんけごんじ)』と言います。
秋だけでなく、一年中鈴虫の音色が聞こえるため「鈴虫寺」の名で親しまれているそうです。
ココでは参拝するだけでなく住職さんのお話を聞くのも行列が出来るほどの人気なのだそうです。
私達が行った時ももう十数名並んでいました。
運良くその日1番の説法を聞くコトが出来ました。
鈴虫の音色をBGMにして・・・
説法って聞くとどうも堅苦しいイメージがあるのですが、さすがに人気があるだけあって楽しいお話でした。
ココのも一つの人気は『わらじを履いたお地蔵さん』です。
…。幸福地蔵様
本当のお名前は「幸福地蔵菩薩」
普通仏様は、皆裸足らしいのですが、「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじをお履きになられているのです。これは、お地蔵様が皆様の所まで願いを叶え、お救いの手をさしのべるために、歩いて来て下さるからなのだそうです。
私も話を聞き終わって、御守を頂き幸福地蔵様にお願いをしました。。。
ただただ、名前と住所を言い忘れたぁΣ(|||▽||| )
帰りはすごい行列でした。。。

次に訪れたのは『祇王寺』
祇王寺は悲しい過去を背負うお寺だそうです。
そう・・・あの平清盛が関係しているお寺(ノ_-;)ハア…
平清盛の寵愛を受けていた白拍子祇王は、仏御前の出現によって捨てられ、祇王は母と妹とともに嵯峨野に庵を結び、尼となります。後に仏御前も祇王を追い、4人の女性は念仏三昧の余生を過ごしたお寺。
苔むした庭は風情がありましたが、紅葉じゃなかったのが残念。
しかし青々した竹林は気持ちが良かったです。

次は嵐山散策と言うコトで一旦車を駐車場に止めたのですが、ここで驚き?怒り?
京都の相場はそうなのですか?嵐山ぢゃ普通なの?
駐車料金1時間1200円!!!
停めてしまった以上しょうがないのですが、どうも納得がいかない。

納得いかないまま行ったのは『野宮神社(ののみやじんじゃ)』
天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
源氏物語「賢木」の巻で出てくる場所なんです。
もともと源氏物語が好きな私には感慨深い神社です。
ココを友人はチョイスして、いろいろお話してくれました。

~ちょっとブレイク~
今日のランチ『ぎゃあてい』のおばん菜バイキング
おばん菜(お番菜)とは京都の食卓を賑わせたおかずのことです。
ここも行列が出来るお店。
運が良く第一陣で入れるコトが出来ましたv
好きなものだけ好きなだけ食べれるのがバイキングのいいところ京都のおふくろ的な味を食せたコトは良かったです。

↓↓まだ続きます↓↓
とうとう最後になりました。
『東映太秦映画村』です。
京都に来て最後が映画村?まぁいいではないですか♪
ココでは2つの目的が!
まず一つは、『お化け屋敷』・・・東映の俳優が演じている真に迫った怨霊達や映画演出と技術によって作り上げられた超リアルなセットはとても定評があるらしく、興味津々で行列に並びました。
お化けは嫌いなんですが・・・大声出してストレス発散!と言うのでしょうか?
入ったコトは出て後悔しました。。。
並んでる間は特に中の声はしなくて出口付近のみ叫び声が聞こえたので、思ってたより大したコトないのでは・・・なんて思ってたのが大間違い
入ってスグに足が止まってしまい、アナウンスで「止まられては困ります。先に進んで下さい!!!」と怒られてしまいました。
あぁ~それからはもう「ギャーギャー」言いながら進みました。
置いてあるだけでも、ソレが動くんぢゃないか?ソコから出てきそう?と自分で考えて怖がるのです^^;
出口付近の最後の仕掛けも「本日一番の叫びです!」と言われんばかりの叫び声をあげてしまい、出て並んでる人の目が冷たかった。。。
友人は「そんなに怖くなかったけど、Youの叫び声でこっちまで伝染した」なんて言われてしまい、叫びすぎでノドが痛くなり散々です。

さてお次は・・・江戸時代?にタイムスリップです(≧▽≦)v
ここでは2種類の扮装屋があるのだけど、お値段は高いけど、せっかくなので本格的に扮装させてくれる所を選びました
町娘から花魁までメイクも着付けもやってくれて、しかもそのかっこで映画村内を闊歩出来るのです!
白塗りも興味あったけど、お姫様(・・・^^;)に変身しました
お連れの友は、かつらで選んで奥方です。
メイク→着付け→写真撮影全てプロの方がやってくれて40~50分位で出来上がりです。
その後散策するのですが・・・
連れの友は変装前までは「足が痛い」と歩くのを拒否してたはずなんですが…何なんでしょう?
メイク中にスイッチが入ったらしくてもうなりきりです!
カツラは重いし、普段着物を着て歩く…なんてしないから、とっても大変でした
でも、コレってとっても人気者なんですよ♪
歩いてるだけで注目の的だし、だから「一緒に写真いいですか?」
な~んて私達にさえ声かけてくれます^^;
スイッチが入っている友は、なり切っていますので「どこからでもどうぞ!」「何枚でもお撮りになって!」と言わんばかりにご機嫌でした
歩く30分がとても短かったらしいです。。。
次は新撰組になりたいですね。

これで一応京都観光は終了しました。
最終の新幹線だったので、それまでは新京都St.でブラブラし美味しい串揚げを食べて京都を後にしたのです。

日付が変わる前に帰りつき、マラソンへと続きます→
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